はじめに

私は単心室症という生まれつきの心臓疾患を抱えながらも、自分のペースで国内外旅行を楽しんでいます。 心臓病と旅行、一見するとハードルが高そうに見えるかもしれません。しかし、しっかりとした準備と自分なりのルールがあれば、旅行することはできるんです。
この記事では、私が先天性心疾患と向き合いながらも旅を続ける理由と、旅先で身体を守るためのリアルな工夫をお伝えします。
単心室症と向き合う私の日常
生後3ヶ月で病気が発覚し、3歳でフォンタン手術を受けました。 現在は定期的な通院と服薬を続けながら、自分にできる範囲で毎日を楽しんでいます。
詳しい自己紹介や、これまでに訪れた国々の記録については、ぜひこちらのプロフィールをご覧ください!

先天性心疾患の私が旅を続ける「3つの理由」
なぜ、身体の負担を抱えてまで旅行をするのか?それには3つの理由があります。
理由1:制限があるからこそ見つかる「新しい景色」がある

健康な人と同じように、夜遅くまでアクティブに観光して回ることはできません。 しかし、無理ができないからこそ見つかる楽しみがあります。 夜は早めにホテルの部屋へ戻り、現地のテレビ番組をのんびり眺めたり、たまにスーパーで現地のお酒やおつまみを調達して味わったり。 まるでその土地で暮らしているかのような、ゆっくりとした時間にしかない「新しい景色」に出会うことができるんです。
理由2:自分のペースで無理をしない「旅のスキル」が身につく
旅の経験を重ねるごとに、「どうすれば心臓や身体に負担をかけずに移動できるか」というスキルが磨かれていきます。 このノウハウは、日常生活のちょっとした外出や、働き方を考える上でも大きな自信に繋がっています。
理由3:挑戦することで、人生の経験値が確実に上がる
先天性心疾患があるからといって、楽しいことを諦める必要はありません。 旅行という非日常の中で五感をフル回転させ、見たことのない景色やお店に出会う挑戦は、私の人生の経験値を間違いなく豊かにしてくれています。
旅先での不安を減らす!私なりのルールと事前準備

とはいえ、やっぱり身体への負担は心配ですよね。 私が安全に旅を楽しむために徹底しているルールをご紹介します。
身体に負担をかけないスケジュール管理のコツ
旅行中はつい予定を詰め込みがちですが、私は以下のルールを絶対に守っています。
有名な観光地は必ずしも回らなくてOK: 有名スポットを駆け回るより、ローカルなお店に入ってみたり、現地のスーパーを覗いてみたりする方が、意外と面白くて深い思い出になったりします。
夕方にはホテルに戻る: 朝から出歩いたら、夕方頃には必ずホテルに戻り、入浴してリラックスする時間を作ります。
絶対に行きたい場所を厳選する: 最低限行きたい場所だけをリストアップし、営業時間やホテルからのアクセスを事前にしっかりリサーチしておきます。
持ち物や周囲への頼り方
フォンタン手術を受けている私は、肝臓などへの負担も考慮し、日々の体調管理も欠かしません。
服薬の徹底: 処方されている薬は絶対に忘れない、飲み忘れないように管理しています。
ペットボトルの水を2本常備: こまめな水分補給をするために、外出時は常に水を2本持ち歩いています。
まとめ:身体の負担を減らす「究極の旅行術」と私の愛用カード
身体に負担をかけない旅を実現するためには、「いつでも安心して休息できるホテルの環境選び」が最も重要です。
お部屋をアップグレードしてもらえたり、ゆったりとした時間を過ごせたりするだけで、旅の疲れは劇的に変わります。 私がその環境を作るために愛用しているのが、「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」です。 日々の決済でマイルも効率よく貯まるので、飛行機での移動もとても楽になりますよ!
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さらに、ホテル予約やクレジットカード作成時には、ポイ活サイトを経由するのがおすすめです。 モッピーとハピタスで同じ案件を見比べ、手数料などを考慮して手元に残るポイント数が多い方を選ぶと、よりお得に旅の準備ができます。
先天性心疾患を持つあなたも、まずは小さな一歩から。 一緒に人生の素敵な経験を積んでいきましょう!

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