「北海道から東京へ。飛行機は大好きな移動手段だけど、ちょっと残念なことが一つだけある。」 それは…私の大好きな『ソラシドエア』が、新千歳空港には飛んでいないこと!
先天性心疾患を持ちながら旅行を楽しむ私ですが、今回は友人に会うなどの用事があり、新千歳空港から羽田へ飛びました。
もちろんフライト自体は楽しみましたが、やっぱり「推し」の航空会社に触れられないのは寂しい…。 そこで今回、東京滞在の拠点として選んだのが、羽田空港のすぐ近くにある「変なホテル東京 羽田」です。
なんとここには、ソラシドエアとコラボした特別ルームがあるんです! 「飛行機には乗ってきたけれど、ソラシドエアには乗れていない…」 そんな私の“ソラシド不足”を解消してくれる、最高の推し活ステイをレポートします。
なぜ東京滞在で「変なホテル」を選んだのか?
就航していない地域のエアラインファンにとっての「楽園」
私たち北海道民のように、ソラシドエアが就航していない地域のファンにとって、彼らの機体やサービスに触れる機会はとても貴重です。
今回の東京旅行は友人に会うなどの予定もありましたが、宿泊先選びで迷うことはありませんでした。 「東京に来たからこそ、大好きなソラシドエア空間に浸りたい!」 このお部屋は、単なる宿泊施設ではなく、普段乗れない鬱憤を晴らしてくれる夢のような空間なんです。
旅の疲れを「好きなもの」で癒やす

新千歳から羽田への移動、そして都内での用事や友人との再会。楽しいけれど、一日動き回るとやっぱり体は疲れます。特に先天性心疾患がある私にとって、夜の休息時間はとても大切。
普通のビジネスホテルで休むのも良いですが、大好きな飛行機のインテリアに囲まれて眠れるなら、回復力も段違いです 笑。
窓(カーテン)から見える擬似的な機内の景色を眺めながら、「SFC修行で乗れて良かったな…」と搭乗修行でソラシドエアに乗れたワクワクする時間は、何よりのメンタルケアになりました 笑
変なホテル東京 羽田「ソラシドエアルーム」に潜入!
いよいよ、お部屋の紹介です!今回は「ソラシドエア コラボルーム」に宿泊しました。
ドアを開けるとそこは機内だった!

まず廊下を歩いていると目に飛び込んでくるのが、このドア!
ホテルの廊下で、ここだけ空港のゲートのような雰囲気を放っています。
カードキーをかざして中に入ると…

なんと、窓のカーテンが機内の座席そのもの! シェードを下ろした窓や、座席のヘッドレストまで再現されていて、ベッドに座ってこのカーテンを眺めているだけで、まるで雲の上にいるような錯覚に陥ります。笑
「今日はもうこれ以上部屋から出ないぞ!」と決めて、このベッドでゴロゴロするのは最高の贅沢でした。

そしてバスルームのドアは非常口ドアで再現されています!
航空マニア心をくすぐる!持ち帰りOKな限定グッズ
この部屋のすごいところは、ただ内装がすごいだけではありません。宿泊者限定の特典がついてきます!
ボールペン、エプロン、ソラシドスープ、CAさんが身につけているスカーフを頂きました!
※救命用具はもらえません。

下の写真はSNS投稿によりいただいたお品物です!小さな手鏡と缶をいただきました。
※限定ノベルティは変わることもあります。

ベッドの上には、ソラシドエアの機内誌『ソラタネ』が!
実際に機内でしか読めない雑誌を、ホテルのお部屋でゆっくり熟読できるのはファンとして至福の時間です。私は機内誌をじっくりと読んでいると、あっという間に就寝する時間となりました。笑


2台のベッドの間には実際に使われた機内搭載カートがあり、ブランケットが収納されています。
実際にカートを押したり引いたりすると気分はCAさん!
この空間にいるだけで、「好きなものに囲まれる幸せ」を感じて、自然とリラックスできました。
ロボットがお出迎え?「変なホテル」自体のエンタメ度も高い
「変なホテル」という名前の通り、このホテルはフロントから普通ではありません。
フロントはまさかの恐竜ロボットとお姉さん?
チェックインしようとフロントに行くと、そこにいたのは人間ではなく…

恐竜!! しかも季節に合わせてハロウィンの仮装をしていました(笑)。 初めて見るとちょっとギョッとするかもしれませんが、慣れると愛嬌があって面白いです。音声認識やタッチパネルでスムーズにチェックインできるので、対面でのやり取りが苦手な方でも安心ですよ。
この女性も生身の人間ではなく、ロボットです!最初は驚くとは思いますが慣れます 笑
スタッフを呼び出すこともできますのでご安心くださいね。
実は他にもある!多彩なコンセプトルーム
今回はソラシドエアのお部屋に泊まりましたが、廊下を見渡すと他にもユニークなお部屋がたくさんありました。

格安航空会社のピーチのコンセプトルーム。ほかにもAIR DOもございます。

こちらは旅行ガイドブック「地球の歩き方」とのコラボルーム。ドアからして旅好きの心をくすぐりますね。

さらに、お菓子の「キョロちゃん」のお部屋まで!
何度泊まっても違う楽しみ方ができるのも、このホテルの魅力ですね。
まとめ:羽田で叶える「体に優しい空旅」
今回、「変なホテル東京 羽田」のソラシドエアルームに泊まってみて感じたのは、「飛行機に乗らなくても(乗れなくても)、旅のワクワクは十分に味わえる」ということでした。
- 飛行機に乗れなくて体調に不安がある方でも安心
- 機内の雰囲気をリアルに再現していて、没入感が高い
- 空港へのアクセスも抜群で、東京観光の拠点としても便利
「心臓のことが心配で、まだ長時間のフライトは怖いな…」という方も、まずは近場の羽田で「擬似フライト体験」をしてみませんか?
好きなものに囲まれて過ごす一夜は、きっと最高のメンタルケアになるはずです。 そして私のような航空ファンにとっては、最高の「推し活」スポットでした!


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